セノーテでの一人旅@メキシコ

セノーテって?

旅行好きでセノーテを聞いたことがある方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

セノーテでよくメディアで見るのは下記のようなイメージではないだろうか。

 

ダイビングで地中の透明度の高い淡水の中を潜る。

 

セノーテは何かと言いますと

セノーテ西: cenote) は、中米ユカタン半島の低平な石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸のこと[1]。約3500ヵ所存在する。(ウェキペディア参照)

だそうです。

そう、実はセノーテは泉なのです。今回はケイブダイビングとして有名なセノーテではなく、泉として存在するセノーテを紹介していきたいと思いますが、セノーテは上記でも紹介した通り沢山存在します。なので、私が今回行ったことがある所を紹介します。

他のセノーテは検索すればすぐに出てくるので一人旅らしく珍しい所を紹介します。

 

Cenote Xlacah(シュラカフ セノーテ)

 

 

場所はメリダから12キロ程先にあるマヤ最大の都市遺跡の1つであるDzibilchaltún(ジビルチャルトゥン)の中にある。7つの人形の神殿があり、この神殿の窓から春と秋に昇ってきた太陽が見えるようになっているらしい。

 

・行き方

 

バスの写真

 

メリダにあるローカルバスターミナルから出ているバスに乗っていきます。バスの窓に「Dzibilchaltun(シビルチャルトゥン)」と書かれているバス。バスに乗って30分くらいで到着します。

 

 

・遺跡の紹介

 

 

 

 

Cuzama Cenotes(クサマ セノーテ)

 

 

Noresteターミナルから数本バスが出ています。12ペソで所要時間約1時間半。

クサマでは、セノーテ行きの自転車タクシーが待ち構えており、それを捕まえてチュンカナン(Chunkanan)という村に向かいます。チュンカナン到着後、ここからトロッコ馬車に乗り換えて、3つのセノーテをはしごします。

各セノーテでトロッコ馬車の運転手さんがおろしてくれるので後は写真を撮るなり泳ぐなり好きにしてという感じです。

洞窟に入る。

洞窟に入っていくと。

2つ目のセノーテ。

下へ降りていくと。

泳いでる!

透けるくらい透明度は高い!