一人旅がしたいから退職?転職・退職理由ランキング(2019年版)

多くの人が転職を行うのは人生で2回~3回ほどと言われています。

転職に踏み切るには個人個人の様々な理由があり、転職する事によって業務や自分の周囲の環境変える事で自分の障害を取り除いていく事は長い人生の中で必要になってくることだと思います。

転職先が無事に決まり、まずやるべき事は自分が働いている企業に対して「辞める」という旨を伝える事です。

やはり、後ろ指を指されながら辞めるよりは、「頑張れよ」と言われて辞めるほうが、円満退社をする方が気持ち良く次の仕事に就く事が出来ます。

ところで退職の旨を伝える中で皆さんはどのように伝えますか?

自分の本心を伝えているのでしょうか?円満に退職する為には必ずしも本心ばかり伝えていてはうまくいかない事はあります。

 

 

ここにエン・ジャパンが「退職理由のホンネとタテマエ」についてアンケート調査を行なった結果があります。

建前上の理由は何?

建前上の転職理由は下記の通りです。

1位 仕事の領域を広げたい

2位 専門スキルや知識を発揮したい

3位 会社の将来性に不安を感じる

 

といったように理由が並んでいますが実際の「本音」はかなり違うようです。

第3位

理由第3位 社風や風土、給与、拘束時間(残業・休日出勤等)

社風や風土は企業により様々です。例

えば上下関係が厳しい、努力やプロセスの重視、能力や実績の重視等です。これに関しては自分に合わなければ働く上ではとても辛くなってきます。たとえ異動したとしても会社全体の事である為変わる事はほぼ無いです。

給与は実力主義の会社であれば結果を出した分だけもらえますが、年功序列の場合頑張ってもさほど変わりません。なので、自分より仕事ができていない同期と給料が同じであったり先輩より自分の方が売り上げをあげているのに先輩の方が給料が高いといった事に不満を感じるようになります。

拘束時間については、残業や休日出

勤等が続いていくと自分の時間が取れなくなり結果として趣味や家族との時間はどんどんなくなっていきます。特に旅行が好きな人にとっては死活問題です。せっかく週末にどこかへ出かけようと思っても急遽休日出勤をする状況にり以前から予定を立てていた旅の予定をキャンセルしなくてはいけなくなったという事になってしまいます。

 

第2位

第2位 評価・人事制度

仕事を頑張っても上司の好み

に左右され適切な評価をされないだけでなく自分よりも出来ていない同期や先輩、後輩の方が評価が高い。また、自分の希望部署ではなかったりまた全く興味のない部署に異動する等の事はおこります。そんな中で同じモチベーションをもって働くのは非常に厳しいでしょう。

 

第1位

第1位 人間関係

どうどうの第一位は人間関係。毎日顔合

わせ一緒に仕事をしていく中での人との関わりによるストレスは大変なものがあります。特に人間関係が良くない為仕事が円滑に進まなかったり、上司から厳しい対応をされることは起こり得ます。それがストレスの原因となって自分が潰れてしまい会社に出社できなくなる事になってしまってはもとも子もありません。

まとめ

結局退職の意思を伝えるにあたってやはり大半の人は本心を伝えていない事がわかりました。しかし、一番いいのは本心(世間的に納得がいくような事であればなお良し)を言う方が気持ちの上では楽ですが、人それぞれ状況は違うのでその時の自分が一番だと思う方法で良いのではないでしょうか。

皆さんも一度自分のお開かれている状況を整理して今後どうするかを一度考えてみてはいかがでしょうか。