一人旅@チェコ

チェコ共和国って?

チェコ共和国は周囲をドイツ、ポーランド、スロバキア、オーストリアに囲まれたヴィシェグラード4カ国(残りはスロバキア、ハンガリー・ポーランド)やEU加盟国としても知られる国です。

ここの国ではやはりビールを無しでは語れない国です。なぜならば世界での一人当たりのビール消費量に関して不動のNo.1だからです。※因みに国別では中国が1位

「キリンビール大学」レポート(https://www.kirin.co.jp/company/news/2018/1220_01.html)

チェコでは1年間で1人当たり183.1リットル、1日500mlくらい飲んでいる計算になります。また、水よりもビールの方が安いというから納得する数字。

建物に関しても見どころが満載で別名『建築博物館』と言われるほど。中でもチェスキークルムロフは世界で最も美しい街と言われており、世界を旅した旅人が最も美しい街を聞かれてその名を答えるほどだそうです。

チェスキー・クルムロフ :

またかつて音楽の授業で習った事方も多いと思いますがスメタナの『わが祖国』で有名な河、モルダウも流れています。

一人旅をした際にはビールを飲みながら散策をするのも面白いと思いますよ。

チェコの観光地

・プラハ城
・聖ヴィート大聖堂
・黄金の小路

・ストラホフ修道院
・ティーン教会
・火薬塔
・カレル橋
・国民劇場
・スメタナ博物館
・聖ミクラーシュ教会
・プラハ国立美術館

 

■参考:チェコの一般情報:

正式名称 チェコ共和国
首都 プラハ
人口 約1063万人
面積 78,866km2(日本の約5分の1)
宗教 カトリック
言語 チェコ語
通貨 チェコ・コルナ(Kc)
東京からのフライト時間 13時間~16時間30分
時差 マイナス7時間
お薦めの観光地 プラハ城

 

参考:チェコの位置:

 

一人旅エピソード①プラハへの一人旅:

■一人旅事例-概要:

訪問都市 プラハ
期間 12月に4日間
資金 4日間:計約20万円(飛行機代:12万円、食事と移動代:6万円、お土産代:2万円)
行き方 中部国際空港→フィンランド航空にてヘルシンキ国際空港→プラハ国際空港(約13時間)
一人旅をしよう思った理由 旅行ガイドブックで写真を見ていたら、中世の面影を自分の目で確かめたくなったためです。

■一人旅エピソード:

冬場の内陸国なので、朝晩の冷えが身体に応え、持参した服で何度も温度調節をしたことが印象に残っています。ピンと澄んだ空気に情緒あふれる面影を残す町並みは、日本で言うところの京都だなと思いました。観光名所で代表的なカレル橋やプラハ城は、ヨーロッパ調の見た目が写真に何枚も収めたくなるほどの見応えがありました。料理ではクライダと呼ばれるジャガイモのスープがまろやかな舌触りと生クリームのコクが感じられ、冬場の寒い時期にはうってつけの味でした。

 

一人旅エピソード②プラハへの一人旅:

■一人旅事例-概要:

訪問都市 プラハ
期間 11月,3日間
資金 5万くらい(宿泊1万5千、電車2万、食事など1万5000)
行き方 イタリアに留学しているときだったので、ベネチアから深夜の夜行電車で行きました。(費用は2万くらい)
一人旅をしよう思った理由 留学さきで出会ったイタリア人がチェコは面白いと教えてくれたから。

■一人旅エピソード:

ベネチアから夜行列車に乗ってプラハに入りました。列車に乗るときにパスポートを車掌さんに預けた記憶があります。部屋は四人部屋で、全く知らないイタリア人と一緒だったと思います。チェコの印象としては、あまり人が親切ではなく、暗い国だなというのが強いです。ビールは確かに安かったですが、少し薄く、自分の好みではありませんでした。街も旧市街は切れですが、それ以外は、ちょっと荒廃しているというか、荒れています。もう一度行きたいとは思わないです。