【オーストリアへ一人旅】概要とおすすめ料理と観光地

オーストリア共和国って?

ドイツの南方にあるオーストリアは中部ヨーロッパの内陸にある国で面積のほとんどが山という自然に囲まれている国です。

世界一住みやすい国1位にも選ばれたことのある、オーストリア。

治安も良く、街並みもとっても綺麗で、観光地もたくさんある国なので、一人旅にはもってこいの街でした。

 

■参考:オーストリアの一般情報:

正式名称 オーストリア共和国
首都 ウィーン
人口 約880万人
面積 約8.4万km2(北海道とほぼ同じ)
宗教 カトリック、プロテスタント、イスラム
言語 ドイツ語
通貨 ユーロ
東京からのフライト時間 11時間40分
時差 マイナス7時間
お薦めの観光地

 

■おすすめの料理

スイーツ好きの女子なら、オーストリアには美味しいケーキ、カフェが沢山あります。

オーストリア人は寂しがり屋が多いので、みんなカフェに集って一日の大半を過ごすとも言われていたほど。

カフェに入って絶対に食べたいのは、名物ザッハートルテ。

このケーキの美味しさを、カフェ同士で競いあうほど、情熱を注がれてきたケーキです。

筆者が行って美味しかったお店は、「ザッハー」というお店です。

国立歌劇場の裏にある最も有名なカフェです。

普通のケーキが食べたいなら、「オーバーラー」というカフェがおすすめです。

とっても見た目も可愛い繊細なケーキがおいてあります。

がっつりご飯を食べたい場合は、「ヴィーナーシュニッツェル」です。

「シュニッツェルヴィルト」というお店は、シュニッツェル専門店で、ボリューム自慢のお店です。食べ残しを持ち帰るようになっています。

一枚でかなりのボリュームなので、注文数には注意してください。

■おすすめの観光地

観光地が多すぎて周るのに困るくらいですが、中心地の有名処をご紹介します。

まずは、シェーンブルン宮殿。めちゃくちゃ広いです。

中には、マリーアントワネットの部屋や、昔のジムのような部屋もあり、当時の生活を垣間見ることができます。

ベルヴェデーレ宮殿には、クリムトの絵が沢山飾られています。

街の真ん中にあるシュテファン寺院は、ちょうどクリスマスの時期に訪れたので、ライトアップは、涙が出そうになるほど美しかったです。

また、クリスマスのミサも行われており、司祭様100人くらいが集って合唱される姿は、圧巻でした。

■音楽

一人でも十分楽しめるのが、音楽会の多さ。ニューイヤーコンサートで日本でも有名な、学友会ホールや、国立歌劇場があるので、是非音楽を鑑賞して下さい。

その日でもチケットがゲットできる場合も多いです。立ち見席だと、1000円程度で購入できる場合もあります。

 

■注意した方が良い所

オーストリアは比較的治安が良い為、一人旅にも訪れやすい国と言われていますが

夜道や一通りが少ない場所は危険なので避けましょう。

ホテルもできるだけ大きな通りに面していたり、都会に近い場所を選んで宿泊してください。

 

オーストリアはホテルは、繁華街のいたるところにありますし、ショッピングモールは、日本でも有名なショップが連なっており、お安く購入できるので、

次に行く時は1週間くらいオーストリアに滞在して、ゆっくり楽しみたいなぁ~と思えるほど、飽きの来ない魅力満点の街でした!

 

おすすめの観光時期

おすすめの旅行時期は5~9月頃。冬のスポーツを楽しむ事が目的なら12~3月がシーズン。

参考:オーストリアの位置:

 

一人旅エピソード①

■一人旅事例-概要:

訪問都市 ウィーン
期間 冬に4日間
資金 交通費2、5万 ホテル 1、5万 食事1万 オペラ(観光)5千
行き方 チューリヒ→ウィーン 片道1、5時間、往復2万
一人旅をしよう思った理由 オペラを観に行くため

■一人旅エピソード:

オペラの本場なのに、当日券(立ち見)が10ユーロ以下で観れると聞き、行ってきました!20時開演のところ、16時ぐらいから当日券用の窓口に並ぶと先着順でチケットが買えて、しかも前の方なら1階(現地では0階)正面という好立地!目の前の指定席は200ユーロぐらいするので、体力があって立ち見でも苦じゃないならこの方法は一流オペラが格安で見れるのでとてもオススメです。早くから並んでいると、客同士結束力?みたいなのができるので、横入りするような人も居ないし、屋内に入ればみんな床に座るので、本でも読んでいれば大して待ちません。

 

一人旅エピソード②

■一人旅事例-概要:

訪問都市 ウィーン
期間 4月に5日間
資金 20万円 飛行機10万円、宿泊5万円、コンサート1万円、食費2万円、お土産1万円、諸費用1万円
行き方 福岡空港→仁川空港→ウィーン国際空港
一人旅をしよう思った理由 友人と日程が合わなかったため一人旅になった

■一人旅エピソード:

過去に3回、友人とウィーンを訪れていたので一人旅でも心配はしませんでした。シュテファン寺院やシェーンブルン宮殿、そして、ウィーン国立歌劇場へ行きましたが、お一人様もちらほらいて、1人だからといって目立つことはありませんでした。しかし、レストランでは、でてくるご飯の量が多く、一人では食べきれませんでした。誰かとシェアして食べたかったです。ナッシュマルクトへ行くと、デリのお店があったので、夜はそこのテイクアウトしたものをホテルで頂きました。一人旅なので、夜の外出は特に気を引き締めて行動しました。

 

一人旅エピソード③

■一人旅事例-概要:

訪問都市 ウィーン
期間 12月  8日間
資金 24万  航空券10万ホテル6万食事こずかい交通費8万
行き方 成田空港ーウイーン
一人旅をしよう思った理由 ミュージカルと美術館鑑賞の為

■一人旅エピソード:

美術史美術館、ベルヴェデーレはじめ鑑賞に最低半日は時間取りたかった。一人旅で好きなだけ時間が使えてじっくり鑑賞でき、美術館内にカフェがありゆったりと過ごすことができ最高にリフレッシュできた。ミュージカルは初演の劇場で観ると感動も倍増。一人旅決めて半年ドイツ語勉強してカンタンな言葉は分かったが美術館、カフェ、お店でも英語で話してくれ拙い英語で親近感湧くと同時にカタコトでも意思は通わせれることに人間は国籍関係ないな、と思いました。

友人がいると恥ずかしくて言えないような発音でも一人なら平気です。自ら話せば拙くても通じます。

通信教育の学生証持っていたので学割効くか聞いたら通信はダメと言われなんで?とごねたらこっそりまけてくれました。

伝統的なカフェは一人で入っても気後れせず落ち着いていて心地よい空間です。現地のおじさんが話しかけてくるので積極的だなぁとびっくりします。

食堂で量が多くて残すのは罪悪感ありました。一人旅の弱点ですね。時間が贅沢に使える反面、感動を分かち合うことができないのは寂しいです。しかし普段何気なく話をしている周りの人々のありがたさを旅先で感じました。

 

一人旅エピソード③

■一人旅事例-概要:

訪問都市 ウィーン
期間 12月に5日間
資金 約20万円(飛行機代:約12万円、食事と移動:約7万円、お土産代:約1万円)
行き方 中部国際空港→ルフトハンザドイツ航空にてフランクフルト国際空港→ウィーン空港(約13時間)
一人旅をしよう思った理由 モーツァルトやシューベルト等の超有名音楽家の歴史を知りたく、自分の足で踏み入れたかったためです。

■一人旅エピソード:

街並みや教会の中においては、格式高い造りが多いなと街を散策して思いました。その際、いつも履き慣れているスニーカーで歩いていたのですが、現地特有の石畳が多い道路に悪戦苦闘して、距離自体はそれほどではないものの、ホテルに着いた後は、どっと足全体に疲れが出て、ベッドにゴロンとしたくなるほどでした。料理では、カイザーシュマーレンというデザートが自分好みの味でした。粉砂糖たっぷりのパンケーキにシナモンとリンゴのコンポートが添えられていて、アップルパイのような味わいは、親しみを覚えました。

 

一人旅エピソード④

■一人旅事例-概要:

訪問都市 ウィーン
期間 12月(3日間)
資金 5万くらい(電車2万、宿泊1.5万、食事など1.5万)
行き方 イタリアに留学していたときに夜行列車で。(電車2万円)
一人旅をしよう思った理由 ウィーンのリングシュトラーセ を見に行きたかった

■一人旅エピソード:

夜行列車は2回めなので、落ち着いて乗ることができました。12月のウィーンはとっても寒く、街を歩いているだけで顔が真っ赤になったのを覚えています。町のスタンドで売っているホットドックがドイツのものともちょっと違って美味しかったのを覚えています。レストランが少ないですが、1人で入っても大丈夫な雰囲気のところが多かったのがよかったです。美術館や劇場はとても充実していた、一日中いろんなところを巡ってヘトヘトになったのを覚えています。でもとても充実した旅行でした。