【ベトナムへ一人旅】概要とおすすめ料理と観光地

ベトナムとは?

ベトナムは中華人民共和国、ラオス、カンボジアの国境に接しており、海は南シナ海に面しています。

正式名称はベトナム社会主義講和国、観光地はサイゴン中央郵便局、戦争書籍博物館、ドンコイ通り、メコン河クルーズといったところがあります。

わたしが過去に一人旅したベトナムについて下記ベトナムでの一人旅の魅力について紹介したいと思います。

おすすめの観光地は?

ベトナムに行った際訪れてほしい場所が3つあり、1つ目は世界自然遺産にも指定されているハロン湾です。

ここは絵画や水墨画の中に迷い込んでしまったような神秘的な景観を味わうことができる湾で湾の中に縦に長い大きな岩がいくつも見られる特殊な景観を観ることができます。

2つ目はフエの建造物群です。これは世界文化遺産に指定された場所でベトナム最後の王朝の都の建造物になります。

中国風の建造物の中にベトナム特融の色彩と街並みが広がり、まるで異世界に迷い込んだ気持ちになることができます。

3つ目はホイアンです。ベトナムの中心部にあり、近くにはミーソンという遺跡があります。

ホイアンの街には中国風の古い建物が並び、夜になるとカラフルなランタンが照らします。

観光客が多く、特に欧米からの旅行者がたくさんいる印象でした。

おすすめの料理は?

ベトナムの食文化ですが、一言で言うと日本に近い食文化と言えます。

日本でも有名なフォーの原料は米でできていますし、そのまま米を主食とする文化ですので、一人旅の際に食が合わなくて困る心配はないでしょう。

ベトナムに行った際に是非食べてほしいのは屋台で売られているフォーと生春巻きです。フォーはあっさりしている中にうまみが凝縮されており、いくらでも食べれてしまいます。

物価はどのくらい?

生活するうえでの食料品に関しては日本よりも安く、物によりますが1/10から1/2程度の価格帯で格安といっていいでしょう。

また旅の最中にかかる経費として移動費や宿泊費もありますが移動費もタクシーやバスの初乗りが1/5程度の感覚で安く利用できます。

宿泊費も日本と比べると安く泊まることができます。

 

治安はどう?

注意したいことはぼったくりです。場所柄船上タクシーなどがみられるのですが、時に金額をぼったくられるという話を聞いたことがあります。

特にはじめて乗る際は適正な価格帯を事前に調べておくことで法外な請求を避けましょう。

基本的には温和な性格の国民が多いので、最低限の警戒の中で女性でも安心して旅することができると思います。

 

■参考:ベトナムの一般情報

正式名称 ベトナム
首都 ハノイ
人口 約約9,370万人
面積 32万9000km2
宗教 仏教,カトリック,カオダイ教他
言語 ベトナム語
通貨 ドン(Dong
東京からのフライト時間 5時間30分
時差 マイナス2時間
お薦めの観光地

 

参考:ベトナムの位置:

休職期間中に一人旅

■一人旅事例-概要:

訪問都市 ベトナム(ハノイ、フエ、ハロン湾)
期間 8月に1週間
資金 1週間で10万(交通費6万、食費2万、宿泊費2万)
行き方 関西国際空港~上海~ハノイ

■一人旅を選んだ理由は?:

ちょうど休職期間中にためていたお金をどう使おうかと思ったさいに、長い時間がとれるのもここしかないと思った。

でも周りは簡単にやすみが取れるわけではないので、一人でふらっとどこかに行こうかと思った。

国内はいつでもいけると思ったので、海外にしようと思った。

■辞めた理由は?:

仕事がつらすぎて、精神的にまいっていて、蕁麻疹や逆流性食道炎とかになってしまい一度やめてしまおうと思った。

一人に仕事が集中していたり、衛生環境がわるかったり、夜勤があったり、給料もやすくてやりがいが見いだせなかった。

周りもどんどん転職したり、やめたりしているので、自分もそこにはあまり抵抗はなかった。

また、ほかの仕事にも興味がわきはじめたので、調べ始めたところ待遇も改善されそうだということがわかったので、一度やめようと思った。

■一人旅エピソード:

海外の一人旅ははじめてだったので、不安がつよかったです。

あまり遠くに行くのも不安だけど観光地みたいな有名な場所やリゾート地は友達や家族と行きたいと思っていたので、今回は一人でふらっといける近場で、なるべく安くて、でもエキゾチックな場所。

可能ならば安全な場所がいいと考えました。

候補としてはアジア諸国でみていたところ、ちょうど格安航空でベトナムにいけることがわかったので、思いつきで予約してしまいました。

実際にいってみると、アジア新興国っていう雰囲気が強く感じられて、生命力を感じました。タイよりもやはり新興国感がでている感じで日本人も少なかったです。

でも、フランス統治のあともあり、そういう融合がよかったです。フエでは伝統的な面もあり、遺跡がたくさんありました。

ハロン湾では海上マーケットもありました。ここは貧困層が垣間見える地域で、日本は恵まれていることを実感しました。

いろいろな経験をしてリフレッシュできました。仕事仕事でもんもんと日本にこもっていると視野がせまくなりますね。

世界はひろいなあ、って思うとともに、日本環境はめぐまれていることを実感します。また行き詰まったらいろいろな場所にいきたいと思います。

仕事に対する気持ちを整理する為に一人旅

■一人旅事例-概要:

訪問都市 べトナム、フーコック島
期間 11月に1週間
資金 一週間で約30万円、航空チケットが16万円、ホテル代が10万円、飲食代が4万円
行き方 成田→ホーチミン→フーコック島 交通手段は飛行機

■一人旅を選んだ理由は?:

一人旅を行うに至った理由は、のんびりと一人でゆっくりしたいという気持ちからです。

2018年はフィットネスのコンテストに出場するために仕事とトレーニング、厳しい食事制限を行いました。

そのストレス発散でゆっくりしたかったのです。

 

■辞めた理由は?:

仕事とトレーニング、厳しい食事制限を同時に行うのは非常に辛く、肉体的、精神的にも疲れ果ててしまいました。

一度全てをリセットするために会社を辞めて一人旅に出かけました。

会社が嫌というよりは、「もっとやりたいこと」「もっとやるべきこと」「今しか出来ないこと」があると思いました。

趣味であるフィットネスを一生の仕事にしたいという気持ちもあったので、その気持ちを整理するためにも一人の時間が必要だったと思います。

■一人旅エピソード:

一人旅をするときに重要視したのは、「安全なこと」「日本人が少ないこと」でした。

最初はハワイやグアムを候補に入れていましたが、日本人が多いので落ち着いた気分には慣れないということでベトナムのフーコック島に決めました。

案の定日本人の姿はほとんどなく、フーコック島で会った日本人は3,4人くらいです。

見たことがない自然と、綺麗な海が広がっていて、今でも容易に思い出せるほどの美しい景色でした。

治安も良くて慣れない一人旅でも不安はありませんでした。