【カナダへ一人旅】概要とおすすめ料理と観光地

カナダって?

転職して新しい仕事につく前に英語圏の国に行って語学勉強をしたり、また友人を作ったりするのは非常に楽しい事だと思います。

英語圏の中でも、一人旅先として選んできた国々の中で最も広大で自由あふれる国だと感じたカナダのトロントについてお話したいと思います。

カナダは南はアメリカと面し、また北は北極圏にも接する事からも広大な国土を有しています。

トロントはどちらかというとカナダの東の方になるので、西のバンクーバーと比べると、フライトの時間はかかりますが、一人旅にはもってこいの街です。

町全体がカジュアルな雰囲気なので、気軽に食べられる安い食べ物も多く、服もカジュアルな人が多いからか、リーズナブルに買えるお店が多いです。

一応カナダでは大都市なので、何か持って行くのを忘れた物があっても、ほぼ現地で苦労することなく手に入ると思います。

おすすめの料理

トロントの魅力は何と言っても「食」です。

移民の街なので、チャイナタウン、リトルイタリー、グリークタウン(ギリシャ人街)など、いろいろな民族の地区があり、それぞれの地区で、それぞれの民族の本格的な料理を気軽に食べることができます。

残念ながら日本人街はないのですが、日本食が恋しくなったら、コリアタウンのスーパーなどで日本の食材も買うことができます。

 

おすすめの観光地

トロントにはCNタワーというシンボルタワーがあり、上からトロントやその周辺を一望できますので是非上がってみてください。

また、ナイアガラの滝も見に行く事が出来ます。トロントからバスで約2時間で行くことができ現地にも日帰りプランがあります。

世界三大瀑布の中の1つであり、毎秒200万リットルの水が流れ落ちています。滝にギリギリまで近づけるので勇気のある人はぜひトライしてみてはどうでしょう?

 

■注意した方が良い所

基本的な旅行先で気を付ける事を守っていれば安全な国です。

また、女性が一人旅をする国としてもお勧めです。しかし、日本語はほぼ通じないと考えて間違えありませんので、簡単な英文(〇〇を下さい/~はいくらですか?/~までどのように行けますか?etc…)は憶えて行くと便利です。

 

■参考:カナダの一般情報:

正式名称 カナダ
首都 オタワ
人口 約3724万人
面積 998.5万kim2(日本の約27倍)
宗教 キリスト教(67.3%)、ローマ・カトリック(約39%),無宗教(23.9%)
言語 英語,フランス語が公用語
通貨 カナダ・ドル
東京からのフライト時間 9時間
時差 ‐13時間
お薦めの観光地 、ナイアガラの滝、CNタワー

位置:

 

エピソード:仕事を止めてゆっくり見つめ直す時間が欲しい

■一人旅事例-概要:

訪問都市 カナダ トロント
期間 2ヶ月
資金 合計40万 往復航空券15万 移動費5万 食費10万 交友費10万
行き方 関西か空港→インチョン空港→カナダピアソン空港
一人旅をしよう思った理由 元々語学の学習で海外に行ったことはあったものの、勉強でしか海外に行ったことが無かったため

 

■退職検討の理由

スポーツクラブのトレーナーとして勤務していました。

そこは海外でも有名なジムだったので海外からのお客様が多数来られてました。

よくアメリカ人の方などと話しすることはあったのですが、ニューヨークやカナダのトロントなどには行ったことがありませんでした。

英語もそれなりに話せるので強く勧められているうちにカナダもしくはアメリカにある程度の期間旅行に行きたいと思いました。

また、仕事を辞めてゆっくり自分のやりたいことをもう一度見つめ直したいとも考えていました。

有給休暇では十分な休暇は取れないので仕事を辞めてから海外に旅に出ることにしました。

■一人旅エピソード:

海外には本当に沢山の日本人がいます。

その日本人の人たちと話しをすることがありましたが、みんな日本のことが好きだったが海外に来て仕事をして日本人として誇りを持ちながら仕事をしているのを強く感じました。

私が海外に来たのはただ少し日本での仕事が嫌で、海外のお客様から海外の楽しい話だけを聞いて来たのだとその時に気づかされました。

もう一度自分の好きな仕事を見つけて一生懸命に頑張れば嫌だと思うことも無いと思うようになりもう一度仕事に戻ることにしました。

 

エピソード:悪い意味の日本人らしさが嫌になって

■一人旅事例-概要:

訪問都市
期間
資金
行き方
一人旅をしよう思った理由 今までとは違った仕事への価値観を知ること

■退職検討の理由

ある意味での将来への不安や生きている意味を実感するために自分の価値観を変えようと海外に行ったのが始まりでした。

あまり言いたくはないですが、私のいた会社は小さい会社で、一つ屋根の下で約10にんもいないなかでくだらない上下関係、上司が自身で俺には気を使えなどと言うようなよくわからないことを言いながら、俺より先に帰るなどあり得ない、などといったような悪い意味での日本人らしさを持っており、次第に私もマインドコントロールされていき、鬱病気味になりました。

■一人旅エピソード:

それはもう最高でした!

まず日本を離れて生成した気分を味わうことができたのと、道行く人がフレンドリーで親切なので、今まで私は何を下らないことを悩んでいたのだろうと言う価値観に変わりました。

みんなで合わせなければならないと言う文化がなく、みんなこうだからこうする、といったことを言われず個人個人を大事にして尊重する、誰も気にしないといったことが私には心地の良いものでした。

また、自然が多く空気が美味しいこともあり、散歩だけでも飽きないのでお金を使うことも減りました。