【大韓民国へ一人旅】概要とおすすめ料理と観光地

大韓民国とは?

大韓民国は日本から最も近く近隣国は北稜線に位置している国です。

日本では特に女性の方は一度は行った事がある、あるいは将来的に行ってみたいと考えている人が多いと思います。

おすすめ料理は?

食文化は辛い物が多いイメージがありますが、それだけでなく「サムゲタン」「チヂミ」韓国式焼肉の「プルコギ」など独特のものがあります。

また、金属の箸やスプーンを使うのも韓国ならではでしょう。

おススメは、志向なら先述のサムゲタン(若鳥のお腹にもち米や高麗人参、なつめなどを詰めて長時間煮たもの)や、多種類の料理が一度に味わえる「韓定食」などがあります。

他にも日本でもかなり流行りましたチーズダッカルビ。

とろっとろのチーズに合うダッカルビ、本場の味は全然違いますので、ご自身の舌で確かめて欲しいです。

また、「ノジョム」と呼ばれる屋台も、韓国ならではの軽食やおやつが揃っており、かつリーズナブルなのでお勧めです。

特に明洞の屋台街で売っているケランパンはおすすめです。

ほんのりと甘くて日本では見た事が無いパンで、スイーツと合体したような食べ心地です。

おすすめ観光地は?

観光地は、都市であればソウルや釜山がメジャーで、ショッピングやグルメはもちろん、日本では出来ない実弾射撃なども楽しめます。

地方だと、自然豊かなリゾート地である済州島が人気のようです。特に済州島は「火山と溶岩の洞窟群」が世界遺産(自然遺産)に登録されており、一見の価値があります。

その他では、ソウルから60キロに位置し北朝鮮との国境である「板門店」も、緊張感のある国境線を間近に見れるなど、他の国ではなかなか味わえない経験ができるのでお勧めです。

韓国のドラマや映画が好きな人は景福宮に足を運んで見て下さい。映画の舞台に立ったかのような、荘厳な王宮があなたを迎えてくれます。

まずはその規模の大きさに驚く事でしょう。韓国にある王宮の中でも特に立派で大きいです。博物館も一緒にあるので、歴史を堪能したい方にもお勧めです。

注意した方が良い所は?

過去の歴史背景などから日本に対して良くない感情を持っている人たちも多く、言動には注意が必要

 

ここまで韓国について話して来ましたが、なにより良いのはその行きやすさです。お値段もお安く、そして日帰りもできる。

現地では日本語を話せる方も多いので、是非この機会に行ってみたはいかがでしょうか。

 

■参考:大韓民国の一般情報
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正式名称 大韓民国
首都 ソウル
人口 約5127万人
面積 約10万km2
宗教 仏教42.9%,プロテスタント34.5%,カトリック20.6%,その他2.0%
言語 韓国語
通貨 ウォン
東京からのフライト時間 2時間
時差 0時間
お薦めの観光地

おすすめの一人旅時期は

大韓民国は4~5、9~10月は温暖な日が続き、7~8月は非常に暑い。11~3月は気温が下がり、1月の気温が0度を下回ります。

なので基本的におすすめの旅行時期は4~5、9~10月でしょう。ただ肌寒いので日本でいう秋や春に着る服雄をした方が良いでしょう。

 

大韓民国の年間最高気温と年間最低気温

参考:大韓民国の位置: