【フィンランドへ一人旅】概要とおすすめ料理と観光地

フィンランドって?

フィンランドは北欧の国です。日本からは、直行便が就航しておりヨーロッパに行くならフィンランドで乗り換えをするととても早くいけるというある意味ではヨーロッパの玄関でもあるといえます。

一人旅をする国として、フィンランドがおすすめであるのは、そういった、日本から一番近いヨーロッパといえること、直行便も飛んでいるため、乗り換えの不安がなく、いける場所であることなども理由の一つに挙げられます。

中でもヘルシンキに限って言えば、あまり大きな町ではありませんので、どこに行くにもトラム(路面電車)を活用してほぼ主要な観光地の観光ができます。もっと言うと、トラムで1周すればヘルシンキの主要な観光地を車窓から観光できます。

 

おすすめ料理

食事は全体的に少し味が濃いように思いました。やはり寒い国なので保存の為なのかなと思います。もっとも、これは個人差があることなのでなんともいえませんが。美味しかった食べ物は乳製品や鮭の類です。ニシンもおいしかったです。他にもカレリアンピーラッカというお米を炊いて焼いたパイ、トナカイの肉やベリー類も美味しかったです。

 

おすすめの観光地

やはり一人旅ならば、ヘルシンキになります。ヘルシンキだけですと英語がタカコト程度であっても女性一人で観光ができます。公用語はフィンランド語ではありますが都市部では英語が結構通じます。

ヘルシンキには、スオメンリンナの要塞という世界遺産があります。このほか、ヘルシンキ市内で観光すべきところとしては、ヘルシンキ大聖堂、テンペリアウキオ教会になります。こちらははずせません。9月の終わり、もう北欧は冬の訪れを感じる季節ではありましたが、独特のどんよりとした空の下の大聖堂も、そして、7月の頃のとてもきれいな青空の下の大聖堂もいずれも見事でした。他にもキアズマという現代美術館やデザイン博物館、イッタラ&アラビアデザインセンターなどがあります。

特に、英語があまり得意ではない女性の一人旅にはフィンランドのヘルシンキをお勧めします。飛行時間が短く疲労感が少ないこと、夕方までに到着する航空機で移動すれば、市内までも安全にほぼ迷わずに移動できること、街歩きも徒歩で観光できるところ、トラムを利用して観光できるところがお勧めの理由です。

また、フィンランドでしかできない事といえば、サンタクロース村に行って、サンタクロースに会うことだと思います。バルト三国の1つ・エストニアのタリンに、船で日帰りもできますし、鉄道でロシアのサンクトペテルブルクへの日帰りもできるようです。

他にもベリー摘みが人気で、誰でも収穫できることでしょうか。フィンランドだけではないですが、オーロラが見られることでも知られています。「ムーミン」発祥の地なので、ムーミンのテーマパークで遊ぶこともできますよ。

 

注意した方が良い事

フィンランドは、とても治安のよい国ともいえます。女性が一人で町を徒歩で歩いていても、不安を覚えることはほぼありません。夜の一人歩きはどの国であっても危険ですので、そういった場合を除いて、です。

 

 

■参考:フィンランドの一般情報:

正式名称 ドイツ連邦共和国
首都 ヘルシンキ
人口 約550万人
面積 33.8万kim2
宗教 キリスト教
言語 フィンランド語,スウェーデン語
通貨 ユーロ
東京からのフライト時間 10時間20分
時差 ー6時間
お薦めの観光地 コロン、ミュンヘン、ベルリン、

参考:フィンランドの位置: