【インドネシアへ一人旅】概要とおすすめ料理と観光地

インドネシアって?

インドネシア共和国は沢山の島々から成っている国であり、その数は1万3000以上である。特に有名なのはやはりリゾート地であるバリ島ではないだろうか。

バリ島は結構日本語が通じるとこがあり初めての一人旅ではおすすめできる所です。物価も比較的安く、しかもリゾート地なのでウォータースポーツやマッサージ等受けることが出来至りつくせり。また、海がきれいなのでダイビング挑戦する人も多く、趣味の幅を広げるチャンスかもしれません。(因みに私はタイのタオ島で免許まで取ってしまいました。)

 

■参考:インドネシアの一般情報:

正式名称 インドネシア共和国
首都 ジャカルタ
人口 約2.55億人
面積 約189万km2(日本の約5倍)
宗教 イスラム教、キリスト教
言語 インドネシア語
通貨 ルピア
東京からのフライト時間 7時間30分
時差 マイナス2時間
お薦めの観光地 バリ島、ボロブドゥール寺院遺跡

 

 

参考:インドネシアの位置:

インドネシアのおすすめ観光地

コモド国立公園

 

スマトラの熱帯雨林遺産

バリ島

  

プランバナン寺院遺跡群

ボロブドゥール寺院遺跡群

 

転職旅行エピソード

■一人旅事例-概要:

訪問都市 インドネシア、バリ島、ロンボク島
期間 3ヵ月
資金 飛行機代約20万円、ホテル代約10万円、その他(おみやげ、ビザ延長代など)約10万円
行き方 成田空港→デンパサール空港→マタラム空港
一人旅をしよう思った理由 当時、バリ島旅行で出会ったインドネシア人と遠距離恋愛をしており、彼と一緒に暮らすため。

 

当時正社員で働いていたので、夏休み、年末年始に1週間程度しか休めませんでした。

その度に彼に会うためにインドネシアへ行っていたのですが、短い滞在だと本当にこの人と一緒にいたいのか?

自分はインドネシアに住めるのか?

ということがわかりませんでした。

将来のことを考える大事な時だと考え、思い切って仕事を辞め、長期でインドネシアのバリ島に滞在してみることにしました。

■一人旅エピソード:

彼のアパートは狭かったので、1ヵ月2万円程の安宿に泊まっていました。

バスタブなし、お湯なしだったので、電気ポットを買ってお湯を沸かして、水と混ぜて浴びていました。

天井の壁が剥がれて落ちてきたり、部屋の中にゴキブリが出たり、びっくりすることも多かったです。

宿のスタッフはみんな気さくでいい人で、いつもニコニコしながら挨拶をしてくれました。

彼は現地のタトゥースタジオで働いていたので、私はよくそこで過ごしました。

タトゥーをデザインする過程や実際に彫る作業はとても興味深く、職人さんの仕事だなあと感心しました。

毎日のように訪れていたので、スタジオの周辺の人達ともとても仲良くなりました。

好きな音楽の話をしたり、お祈りのためのお供え物の作り方を教わったりしました。

滞在中の何日間は、彼の実家のロンボク島で過ごしました。

バリ島から飛行機で45分程度です。実家は空港からも遠くとても田舎です。

日本人は珍しく、みんなが覗きにきます。彼の家族も近所の人もとてもフレンドリーで、あたたかく迎えてくれました。

特に子供たちの笑顔はキラキラしていて、忘れられません。このバリ島、ロンボク島の滞在で、彼と結婚することを決意しました。

今はインドネシアではなく日本で一緒に暮らしています。2人の子供にも恵まれました。今年子連れで帰省できたら…と思っています。