一人旅のおすすめ観光地と体験談@カンボジア

カンボジアって?

カンボジア王国は東南アジアにあり周囲をタイ、ベトナム、ラオスに囲まれています。ビザは必要になりますが、日本から近い事や周囲の国から陸路で入国出来る事もあり日本人バックパッカーや一人旅をしている人、また女性からも旅行先の一つとして選択されます。

カンボジアにあるシェムリアップには世界遺産であるアンコールワットがあり毎年多くの観光客が訪れております。

■アンコールワット:

しかし、カンボジアにはアンコールワット以外にも一度は目にしたほうがいい観光地は沢山有ります。

例えば、ジブリ作品でよく知られている天空の城ラピュタのモデルとなったと言われている遺跡『ベンメリア』もありますし景色がめちゃくちゃきれいなプレアヴィヒアもあります。首都プノンペンにはキリング・フィールド、セントラルマーケット等歴史や買い物等を楽しむことも出来ます。

皆さんも、一人旅をする時には旅行先の1つに入れてみてはいかがでしょうか。

 

■参考:カンボジアの一般情報:

正式名称 カンボジア王国
首都 プノンペン
人口 約1600万人
面積 18.1万km²
宗教 仏教
言語 カンボジア語
通貨 リエル(Riel)
東京からのフライト時間 6時間20分
時差 2時間
お薦めの観光地 アンコールワット、アンコールトム、ベンメリア

おすすめの一人旅観光地:

アンコールワット

ベンメリア

プレアヴィヒア

キリングフィールド

 

参考:カンボジアの位置:

 

一人旅エピソード①シェムリアップへの一人旅:

■一人旅事例-概要:

訪問都市 シェムリアップ
期間 10日間
資金 12万円くらい、交通費、食費、観光、宿泊
行き方 成田空港→バンコク(エアチャイナ6万円くらい)→陸路で大型バス、マイクロバスを乗り継ぎカンボジア入国
一人旅をしよう思った理由 アンコールワット他、シェムリアップの遺跡群を訪ねるため。

■一人旅エピソード:

タイのバンコクから1200円で長距離バスでカンボジア国境まで、国境で入国審査がありマイクロバスに乗り換え大変な悪路を7、8時間ゆられて目的地へ着きました。当時はやはり同じバンコクのカオサン通りからピックアップトラックでワンコイン程度でシェムリアップへの観光客輸送が行なわれていたのですが、さすがに女子一人旅となるとそれは避けました。

知り合った日本人と一緒に、宿泊していた宿が手配したバイクタクシーで遺跡群やトンレサップ湖など滞在中多くの名所を回りました。アンコールワットやその他の遺跡も、内戦後まだあまり手を加えられてなく、自由に観光できました。

 

一人旅エピソード②

■一人旅事例-概要:

訪問都市 シェムリアップ
期間 1月に1週間
資金 約10万
行き方 関西国際空港→クアラルンプール→シェムリアップ(エアアジア5万くらい)
一人旅をしよう思った理由 7年前に訪れたカンボジアが素晴らしく、もう一度訪れたかった。

■一人旅エピソード:

2005年に一度訪れて最高の旅の想い出となったシェムリアップをもう一度旅しました。遺跡は相変わらず美しかったのですが、7年間で国が発展復興を遂げ、観光スタイルも大きく変化していたので、ある意味ショックを受けました。今ではタイカオサン通り並みのメインストリートができ、悪路はアスファルトで舗装され、安宿は減少しホテルが建ち並んでいました。実際私も価格が手頃だったため、プール付きのホテルで快適に過ごしました。

アンコールワット他観光地も変わっていました。7年前は自由に遺跡にのぼって夕日が落ちるまで何時間も過ごしたり、現地の子供たちがつたない英語でガイドしてくれ、僅かなお礼を渡したりできたのが、現在は遺跡群が完全に保護区のようになり勝手な商売は禁止されてしまったようです。

旅の自由度が減り残念感がありましたが、現地の発展のためには仕方のないことなのかもしれません。

一人旅エピソード③

■一人旅事例-概要:

訪問都市 シェムリアップ
期間
資金 12万円 飛行機7万円宿泊費2万円その他3万円
行き方 成田空港からシュムリアップまで飛行機で7時間 往復で7万円
一人旅をしよう思った理由 アンコールワットの遺跡群が見たかった

■一人旅エピソード:

世界遺産であるアンコールワットの遺跡群が見たくてひとり旅しました。1人で不安もありましたが日本語が出来る現地ガイドも指定できたのでゆっくりと時間をかけて遺跡を堪能できました。朝日のアンコールワットは雄大で時間を忘れて2時間くらいボーっと眺めていました。日中はその他の遺跡群も見ましたがどの遺跡も歴史があり、ゆっくりと見ることで歴史の壮大なドラマを感じられました。夕方には再度アンコールワットに戻り夕日をみながらアンコールワットを堪能しました。

1人旅ならではの贅沢な時間の使い方が出来たと思います