【モロッコへ一人旅】概要とおすすめ料理と観光地

モロッコって?

モロッコ(正式名称モロッコ王国)は、北にあるジブラルタル海峡をはさんでスペインがあります。

アフリカ、イスラム、アラブ、サハラ砂漠などディープなイメージのワードが並びますが、ヨーロッパ的な要素もたくさんあり、逆にエキゾチックという一言では言い切れない魅力があります。

旅によって全然違う顔を見せてくれる魅力的な国です。公用語はアラビア語とフランス語ですが、観光地では英語も通じるのでアラビア語やフランス語ができなくても安心して観光することができます。

■おすすめ料理

モロッコ料理はクスクスやタジン、豆料理などがメインになると考えている人は多いかと思います。

しかし実はとても多様性に富んでいます。内陸部の砂漠地方は、アラブ料理に似たケバブなどの食べ物が多い一方で、地中海に面した北部では新鮮な魚料理などを食べることができます。

特に港町のイワシの香草はさみ揚げをパンで挟んだサンドイッチは、安価で感動する美味しさです。またイカのフリットもプリプリとても美味しいです。

■おすすめの観光地

世界遺産はたくさんあり、有名な都市ではフェズ旧市街、マラケシュ旧市街、古都メクネスなどとなります。

また、砂漠地方では、映画「アラビアのロレンス」のロケも行われたアイト・ベン・ハッドゥも世界遺産に登録されています。

見どころ満載のモロッコですが、特におすすめとなる観光都市は、フェズ旧市街とマラケシュ旧市街となります。

マラケシュ旧市街には、「リヤド」と呼ばれる邸宅を改装したホテルがたくさんあります。

大勢の人々で賑わうマラケシュ旧市街の喧騒が嘘のようにリヤドの中は静かで、リヤドに宿泊すると、かつてのモロッコ王国の富豪たちの生活を垣間見た気分を味わえます。

また、エルフード、メルーズガといった砂漠地方もおすすめです。

砂漠地方へ行くとラクダに乗って砂丘で朝陽や夕陽を観ることができます。

刻一刻と色を変えてゆく砂漠の美しさはこの世のものとは思えないほどの美しさです。

■注意した方が良い事

公共交通機関が充実していないので、必然的にタクシーを利用することが多くなりますが、タクシーも行き先を告げた上で、事前に値段を尋ねておくことか、メーターを利用してほしい旨を告げておくことをおすすめします。後は、スリなども多めなので貴重品には気をつけてください。

 

モロッコは色々とうざい、といったコメントもありますが、それも含めて私は愛のある街であふれていると思います。

モロッコは、高級なホテルで堪能する事もできますし、ドミトリーやリアドと呼ばれるB&Bなど、モロッコに密着した宿泊施設もあります。

楽しみ方はたくさんあります。モロッコのアラブ音楽やベルベル音楽、モスクの礼拝などの音も楽しんでほしいです。

観光名所や文化遺産、そしてその移動の自然の美しさや砂漠の広大さ、その土地の人々との交流も是非楽しんでほしいです。

 

 

■参考:モロッコ王国の一般情報:

正式名称 モロッコ王国
首都 ベルリン
人口 約8200万人
面積 44.6万kim2(日本の約1.2倍,西サハラ除く)
宗教 イスラム教(国教)スンニ派
言語 アラビア語(公用語),ベルベル語(公用語),フランス語
通貨 モロッコ・ディルハム(MAD)
東京からのフライト時間 18時間
時差 ー8時間
お薦めの観光地 マラケシュ、サハラ砂漠、シャウエン

位置