一人旅のおすすめ観光地と体験談@ネパール

ネパール連邦民主共和国とは?

ネパール連邦王国は世界で一番標高が高い事で有名なヒマラヤ山脈を含んでおり、インドど中国に隣接している国です。

ネパールの都市はカトマンズ、ある程度英語は通じます。行き方については陸路と空路を選ぶ人が多く陸路についてはインドから行く人が多いと思います。ただ、陸路で行く場合ですと道はあまり舗装されていなくかなり過酷だったという人が多いです(私は正直陸路はきつすぎて次からは何があっても空路にします。)。

観光地については、チトワン国立公園、ポカラ、エベレストトレッキング等があります。

一人旅おすすめの観光地とは?

ネパールの観光地としておすすめは

スワヤンブナート
パシュパティナート
ナガルコット
チトワン国立公園
ルクア

はお勧めです。特にチトワン国立公園にはサファリパークを散策できるツアーがあります。そこではワニ、クマ、シカ、サイといった動物たちを生で見る事が出来ます。歩いて散策をする為普通のサファリパークでは味わえない体験を得る事が出来る事でしょう。

私が散策ツアーに参加した時は、ワニ等は見る事は出来ましたが個人的に一番見たかったサイは見る事は出来ませんでした。これは時期や運もあるためある程度見定めてから参加する事をお勧めします。因みに象はぞの辺にいるので手で触わる事が出来ます。

■チトワン国立公園の象:

■サイ@チトワン国立公園:

また、エベレストトレッキングも行う事が出来ます。頂上まで登るわけでは無いですが綺麗な景色そして大自然を感じながらのトレッキングはこれまでの人生の中で最高だと思える経験になる事は間違えないでしょう。

■エベレストトレッキング:

トレッキングはしたくないけどエベレストは見たいという方であればナガルコットというビューポイントがあります。カトマンズから約1時間くらいで到着できる所です。そこからの早朝の景色はとても綺麗なので一度行ってみる事をお薦めします。

■ナガルコットからのエベレスト景色:

 

■参考:ネパールの一般情報:

正式名称 ネパール連邦民主共和国
首都 カトマンズ
人口 約2,930万人
面積 14.7万km2(北海道の約1.8倍)
宗教 ヒンドゥー教徒,仏教徒,イスラム教徒
言語 ネパール語
通貨 ネパール・ルピー
東京からのフライト時間 約10 時間 45 分
時差 3時間15分(日本より遅れ)
お薦めの観光地 チトワン国立公園、スワヤンブナート寺院

参考:ネパールの位置:

 

一人旅エピソード①カトマンズへの一人旅の内容:

■一人旅事例-概要:

訪問都市 カトマンズ
資金 3週間で約15万  航空券往復68000円宿泊費15000円食費1万観光費2万交通費15000円など
行き方 成田空港→タイ国際航空→カトマンズ   タイからカトマンズまでトランジットで8時間滞在  計16時間位
一人旅をしよう思った理由 ボランティアが出来ると紹介された

■一人旅エピソード:

先輩が柔道をやっていて現地の柔道家と知り合いがいて孤児院にボランティアに行くことにした。

マイナーなネパール。夜中のタイでのトランジットは怖いし寒いし過酷な8時間だった。

ネパールに着けば柔道家の方が迎えにきてくれて孤児院にまず泊まらせてもらいました。

凸凹の砂利道を車が横転するのではと思いながら山道を登り着いた孤児院は立派。

言葉は通じないけど皆んな優しく接してくれた。折り紙をしたりダンスをしたり一日があっという間に過ぎた。

シャワーはお湯が昼間しか出ないと知らず夜中に水のシャワーを浴びて風邪をひいた。

1週間は孤児院でお世話になり、その後観光。現地のガイドを頼んだら柔道家の方が色んな場所を案内してくれたがボダナートは有名で一度行ってみる価値はある。

日本人はお金があるとなんでも高く買わせようとされたり、写真を撮っていると私を写したからお金を払ってというトラブルがあったので注意が必要です。

一人旅エピソード②ルクアの一人旅:

■一人旅事例-概要:

訪問都市 ルクア
期間 4月に3週間
資金 3週間で23万(飛行機9万、食事4万、お土産2万、ガイド3万、宿代5万)
行き方 関西空港→中国東方航空で上海経由でカトマンズ→カトマンズから飛行機でルクラ→徒歩でエベレスト街道を往復10日間
一人旅をしよう思った理由 エベレストを見るのが小さい頃からの憧れだったから

■一人旅エピソード:

長めの休暇をとって憧れのエベレスト街道をトレッキングしてきました。エベレスト街道の入口となるルクラから終点のカラパタールの丘(標高5,500m)まで徒歩で1週間ほど。途中で高山病になるなどトラブルもありましたが、最後は晴天の中のエベレストを拝むことができました。人生最高の絶景です。エベレスト街道は車や電車ではアクセスできないので、自分の足で1週間歩いた者だけがエベレストを見ることができます。充実感と達成感のある旅でした。