転職の合間に一人旅 おすすめ観光地@ペルー

ペルーって?

南米にかつて存在したインカ帝国の遺跡「マチュピチュ」という代名詞がすっかり定着したペルー 。

その歴史にフォーカスされることが多いですが、実は自然豊かなところも、ペルーのもう一つの魅力です。

親日な方も多く、日本人の舌に合った料理もたくさんあるので、南米の中では比較的旅行しやすい国でしょう。

今回はそんなペルーのおすすめポイントを紹介します!

◾️ペルーの料理

ペルーは世界でも有数な美食国です。

そのレベルは、旅行業界で最も名誉ある賞ともいわれる「ワールド・トラベル・アワード」で、「世界で最も美食を楽しめる国」を受賞したこともあるほど。
特徴的なのは、日本人の舌にも非常に親しみやすい味。例えば、牛肉をトマトやジャガイモとともに炒めた「ロモ・サルタード」には、醤油が使われることが多いです。

また、米料理が多い点も日本との共通点と言えるでしょう。鮮魚をレモンでしめた「セビチェ」といった魚料理が豊富なところも嬉しいです。

◾️ペルーの物価

物価がさほど高くないことが、旅行先としての選びやすさに一役買っています。ペルーの通貨はSOL(ソル)。レートとしては1ソル=約33円です(2019年6月現在)。

首都・リマではランチが15ソル、つまり500円以下で食べることができます。地方都市に行けば、その半額も。宿はピンキリですが、安宿でよければ1泊1000円程度の宿がたくさんあります。

◾️自然公園が多数

冒頭ににも書いた通り、ペルーの魅力のうち、遺跡と双璧をなすのが「自然」です。ペルーの中央には、アンデス山脈という高山地帯があり、その山脈が多彩な環境を生み出しています。

山脈を挟んで西側は乾燥地帯。西海岸では、首都・リマからバスで訪れることができる「パラカス国立保護区」がおすすめ。無数の海鳥やトド、ペンギンといった野生生物を観察することができます。

山脈の東側は、熱帯の森が広がっています。マチュピチュの玄関口である古都クスコからは「マヌー国立公園」へのツアーが出ています。いわゆるジャングルツアーです。森の湖畔のロッジに宿泊しながら自然に浸るのもいいでしょう。

氷河を見るのもいいでしょう。南米と氷河は、あまりイメージ的に結びつかないかもしれません。そんな方は「ワスカラン国立公園」を訪れてみてください。ペルー中部の高山地帯なので、ほかの旅程とやや合わせにくいですが、足を運ぶ価値はあります!

◾️治安には気をつけて!
アルベルト・フジモリという、日系の元ペルー大統領を知っている方も多いのではないでしょうか。日系の大統領が生まれるくらいですから、ペルーの人々は親日家が多い印象です。ただ、親切な人ばかりではありません。世話を焼くようなふりをして、盗みを働く者もいますし、中にはより強引な手段を取る強盗がいるのも事実です。
外務省の「海外安全ホームページ」によると、渡航中止勧告が出る「レベル3」に該当する地域もあります。旅行の際は、事前に下調べをし、セルフディフェンスに関する基礎知識を学んでから渡航することをおすすめします!

■リマの街並み

リマの市街地にはちょっと面白い公園、恋人たちの公園があります。

公園内では真っ昼間なのに人目を気にせずいちゃいちゃいているカップルがいました。

他にもこの公園を象徴しているであろう男女が抱き合っている石造があります。

因みに現地の人に聞いたところこの像の前で、同じポーズをして写真を撮ると幸せになれるとか。

公園の近くは南太平洋。サーファーも多かったです。

他にも観光地はクスコ、ティティカカ湖等です。それぞれ近い場所に存在するわけでは無いので一人旅で自由気ままにめぐるのはお勧めです。

また、リマから陸路か空路でクスコへ行くことが出来ます。クスコからマチュピチュ遺跡へ向かう事が出来ます。

ここで整理すると、マチュピチュへ行くためには、

・クスコ→マチュピチュ村→マチュピチュというルートになります。

※クスコは標高3800mの所に位置する街なので場合によっては空路で行くと高山病なる可能性があるのでご注意ください。

マチュピチュ村へは徒歩と列車で行けるそうですが列車が綺麗だったので列車を選択。

●列車は綺麗な青色

●列車内部は白を基調としていてとても綺麗だった。

●細かいところのこだわりもすごく、列車内部を見るだけでも十分楽しい。

1時間30分程でマチュピチュ村に到着

●マチュピチュ村はこんな感じでした。

マチュピチュ村からバスに乗り25分くらいで到着。

そしてそこから少し登るとマチュピチュが見えます。

■参考:ペルーの一般情報:

正式名称 ペルー
首都 リマ
人口 約3182万人
面積 約129万kim2
宗教 カトリック
言語 スペイン語
通貨 ソル
東京からのフライト時間 約21時間
時差 ー14時間
お薦めの観光地 クスコ、マチュピチュ、ナスカの地上絵等

位置

一人旅エピソード①:

■一人旅事例-概要:

訪問都市 ワンチャコ
期間 秋に1週間ほど
資金 トータルで1万500円、バス代4千円、食費3千円、宿代3千円、観光費500円
行き方 リマからバスで7時間、4千円ほど
一人旅をしよう思った理由 ワンチャコの近くに世界遺産のチャンチャン遺跡があったから

 

■一人旅エピソード:

南米を旅行していた頃、ペルーの北部ワンチャコという町にチムー帝国の残したチャンチャン遺跡があると聞きマチュピチュやイースター島にも行った無類の遺跡好きとして行かないわけにはいきません。

いざ行ってみるとあまり整備されておらず、広大な遺跡がふきっさらしのまま放置してありましたが、それがまた当時の面影を残していて、ツーリストっぽくなっておらずとても趣がありました。
途中現地で知り合ったペルー人にお金を渡しガイドを頼んだところ「日本人は友達だからお金はいらない」と無料で案内してくれたことも良い思い出です。

 

一人旅エピソード②:

■一人旅事例-概要:

訪問都市 クスコ
期間 春に4週間
資金 4週間で約35万円。飛行機代が約18万、国内の移動3万、食費・宿泊約10万円、その他4万
行き方 アメリカ系の航空会社でペルーIN,コロンビアOUT、各国の移動はバスが中心
一人旅をしよう思った理由 仲の良い友人たちが一人旅に続々とハマっている様子を見て、私も体験してみたかったから

■一人旅エピソード:

・ペルーでは、マチュピチュを見に行こうと思っていたが、直前にあった洪水の影響で入場することができなかった。その代わり、リマやクスコの市街地をのんびり歩き、カフェ巡りなどをして楽しい時間が過ごせた。

・各都市を2~3泊しながら各国を巡ったが、一人旅の人が多く集まるバックパッカー宿に泊まることで、その日にあった人たちと宿で飲み会をしたり、みんなで料理をしたり楽しんだ。旅の情報交換もできた。友達と一緒に旅行をしていたら、このような輪に入ることはしづらいと思うので、一人で来てよかったと感じた。

・ちょこちょこいろいろなものを食べてみたかったのだが、南米のレストランは一皿の量が多いので、一人でレストランに入ると一皿しか食べることができないのがネックだった。そのため、どこの国でもハンバーガーなどファストフードで済ませてしまうことが多く、地元のグルメを楽しむ機会が減ってしっまったのが今思えば残念だった。