【ウクライナへ一人旅】概要とおすすめ料理と観光地

ウクライナ共和国って?

ウクライナは日本の北、ヨーロッパの東に位置するロシアの国境沿いにある国です。

美人が多いことで有名な国で、街を歩いているだけでも、モデルのような美人さんと何度もすれ違います。

ロシアとの争いのせいでウクライナは治安が悪いというイメージがありますが、実際にはそんなに心配するほどでもありません。

一人で旅行をするなら、どの国へ行くとしても、身の安全に気を付けないといけないのは同じです。

 

おすすめ料理

ウクライナの食文化は、肉より野菜を中心に使った料理が多いのが特徴です。

世界でメジャーなものといえばボルシチ、ワレニキという料理です。ワレニキは餃子みたいな形で、中身は果物や野菜などを詰め込んだものらしいです。

またロシア料理として知られているボルシチというスープは、実はウクライナが発祥の郷土料理なので、ぜひウクライナで本場の味を食してみることをオススメします。

地域によっては、同じボルシチでも入っている食材が違う等種類がたくさんあるので、色んなところをまわって食べ比べてみるというのも面白いと思います。

他にはパンやロールキャベツ、カッテージチーズなど色々とあります。

それとビールとウォッカもメジャーです。勝手な感想としては世界で上位に入るほどうまいです。

特にウォッカがおすすめです。ウクライナといえば、女性は美人が多く男性はイケメンが多いイメージです。有名人はセルゲイ・ブブカ選手やチャイコフスキーなどがあげられます。

※因みに、ラーメン屋で有名な麺屋武蔵があります。少し日本と異なりますが一度食べてみてはどうでしょう?

 

おすすめ観光地

首都はキエフ、おすすめの場所はクリミア半島やオデッサ・ウクライナ最大港と観光地、人気の町です 。通なスポットはポルタワ市で作家や詩人の誕生地や歴史的なスポットが多いです。

世界遺産はキエフ・ペチェールシク大修道院、リヴィウ歴史地区、カルパティア地方の木造教会群がメジャーでとても人気です。

他にもウクライナで唯一の自然遺産であるカルパティア山脈のブナ原生林は、ヨーロッパの12ヶ国をまたがっており、約920平方キロメートルというとてつもない面積を誇っています。

 

ウクライナの物価は?

ウクライナの物価は日本の約1/5ぐらいくらいです。平均の月収が5万円ぐらいで、すごく安くて、全てのものが安いと思えると思います。ホテルや食事は特に安く感じると思います。

 

気を付けた方が良い事

ウクライナの治安はロシアとの関係に大きく左右されます。ロシアとの仲が悪化となると 治安が悪くなります。その他はメジャーな場所では普通ぐらいですが、日本は治安がいいので、日本の感覚で言うと危なく、スリや置き引きは普通にありますし、デモなども頻繁に起きます。特に夜などは危険ですので注意情報を確認したほうがいいと思います

 

■聖ソフィア大聖堂:

 

 

■参考:ウクライナの一般情報:

正式名称 ウクライナ
首都 キエフ
人口 約4,200万人
面積 60700km2(日本の約1.6倍)
宗教 ウクライナ正教、東方カトリック教
言語 ウクライナ語
通貨 フリヴニャ
東京からのフライト時間 13時間
時差 マイナス6時間
お薦めの観光地 ソフィア大聖堂、国立キエフ大学

参考:ウクライナの位置:

一人旅エピソード①キエフへの一人旅:

■一人旅事例-概要:

訪問都市 キエフ
期間 1週間
資金 滞在3万円 飛行機代約16万
行き方 成田空港→ドイツ フランクフルト国際空港→ウクライナ ボリースピリ国際空港 →キエフ駅からドニプロペトロフスク
一人旅をしよう思った理由 バラエティー番組に出ていたウクライナの特集を見てロシアと違った魅力を感じて行ってみたくなったから。

■一人旅エピソード:

まず私はウクライナに着いてから、駅までタクシーで行ったのですが通常50グリブナ(200円くらい)で行けるらしいのですがウクライナではアジア人はお金を持っていると思われているのかなんと、1000グリブナ(4千円)と言われました。これは絶対にぼったくりだと思い交渉すると150グリブナ(600円)でいいと言われ100グリブナオーバーでしたが渋々そのタクシーに乗り、キエフ駅に向かいました。キエフの駅に着きドニプロペトロフスクまでの電車の切符を購入しました。ウクライナではウクライナ語なのですが旧ソ連ということもあってロシア語を話す方がたくさんいました。ロシア語は少し理解できるのですが、ウクライナ語の訛りのようなものが混ざっていてさっぱり何を言っているのか聞き取れず、切符売り場では言葉が通じず困りました。

キエフからドニプロペトロフスクまでは早い電車でも約5〜6時間かかります。切符は312グリブナ。その時期で金額が変動するらしいのですが、日本円にするとおよそ1.250円ほどでした。

ドニプロペトロフスクでは日本人、アジア人をほとんど見かけなくて街を歩くとジロジロ見られるし、私が敏感なのか、特にお店などに入った時はすごく視線を感じるので早く買い物をしてホテルに帰るという行動を2日間くらい繰り返しました。この時期は午後3時半くらいから周りが暗くなってくるのですごく太陽が恋しくなります。1週間滞在したドニプロペトロフスクではアジア人が珍しくてジロジロ見られて最初は居ずらいと思うかもだけど、話をしたりするととても優しい方がたくさんいて日本人だと言うととても親切にしてくれました。また訪れたいと思ってます。

一人旅エピソード②美女探しの一人旅:

■一人旅事例-概要:

訪問都市 リヴィウ
期間 夏に1週間
資金 クラクフ(ポーランド)からバスで8時間ほど、3千円程度
行き方 計1万円、バス代3千円、食費4千円、宿泊費3千円
一人旅をしよう思った理由 TVで世界で1番美人の多い国はウクライナだと言っていたので

■一人旅エピソード:

クラクフ(ポーランド)からバスで8時間ほど、3千円程度。

貧乏旅行でバックパックを背負いヨーロッパを周遊していた頃、ウクライナの女性が美人と聞いて世界遺産のあるリヴィウに行きました。

中心のリノック公園に行ってみると顔がめちゃくちゃ小さくて10等身はあるんじゃないかと思うモデルスタイルなのにみんな胸はFカップくらいあって、さらに顔は濃すぎず日本人好みの見た目で可愛い子ばかりで驚きました。

早速、何人かに声をかけ1人のウクライナ美女とお酒を飲みに行くことに成功。

残念ながらその夜は何もありませんでしたが、私が貧乏だと言うとお酒代もおごってくれて、いいこと尽くめでした。